2008年12月10日
カレンダーの雑学
カテゴリー : 11. 雑学
・暦(こよみ)はもともと「かよみ」といい、2日(ふつか)とか3日(みっか)の「か(日)」を「読み」上げる言葉が変化していまのものとなった。
・カレンダーという言葉はもともとギリシャ語の「カロ(叫ぶ)」からきており、「月が見えた!」と叫んだことからできた「月初め(カレンダエ)」というローマの言葉が変化していまのものとなった。
・もともとカレンダーは31日と30日が交互にくるように作られたが、ローマ皇帝シーザーが新年の始まりを政治に合わせて3月としたために、最後に来る2月だけ数合わせのために短くなった。
さらに、元老院がシーザーの後継者のアウグストゥス皇帝を称えて、8月をシクストゥス(6番目の月)という名称からアウグスツスに変更した際に、30日だった8月を31日に変更。そのために、2月がさらに1日減って28日となった。
(関連記事)
・お年玉の由来
・カニの雑学
・年賀状.net
(↓カレンダー)
可憐だ~なカレンダー2009年度版いろいろ
・・・蛯原友里・ほしのあき・皆藤愛子・安めぐみ・新垣結衣・ペ・ヨンジュン
トラックバックURL
http://www.d-fantasista.net/mt2/mt-tb.cgi/1446
コメント
コメントする






