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2009年2月17日

パソコンの空き容量を簡単に増やす方法

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パソコンを長いこと使っていると、次第に容量が少なくなり、いらないファイルを消したり、デフラグをしてみたり、外付けのHDやUSBメモリを使ったりして何とか容量を確保する必要があります。


どの方法も手間がかかったり、コストがかかったりして面倒くさいものが多いですが、実は極めて簡単にパソコンの空き容量を増やす方法があります(Windowsの場合)。


コントロールパネルから「システム」を選び、タブの中から「システムの復元」を選択。「システムの復元を無効にする」にチェックを入れます。すると、「システムの復元」機能の復元チェックポイントのデータが全て消去されます。


結果、あっという間に空き容量が大幅アップ!(私の場合5GB以上増えました。)


復元チェックポイントはソフトをインストールしたり、ちょっとした作業を行うたびに作られるため、長く使っていると膨大な量のデータがたまっていきます。でも、そんなにしょっちゅう使う機能でもないだけに、ほとんどがムダになってしまうものです。この際、一度消してしまうのが良いのではないでしょうか。


最後に「システムの復元を無効にする」のチェックをはずしておけば、そのときから再び復元の記録をとり始めるので、特に問題もありません。


結構簡単なわりに意外と知られていないお得な方法だと言えるでしょう。


・・・なお、フォルダを開き、上のツールバーの中から「ツール」を選択、「フォルダオプション」で「表示」を選び、一番下の方にある「保護されたオペレーションシステムファイルを表示しない」のチェックを外すと、Cドライブに「System Volume Information」という名前の隠しフォルダが表示されます。これが、復元チェエクポイントのデータがためられているところです。


ただし、これらのデータを直接消したりすると、OSがぶっ壊れる可能性があるので、確認のためだけに使うようにしてください。



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