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2010年5月20日

これで食糧危機は来ない?

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 07. ニュース
静岡大学大学院は18日、科学的に未解明だった輪状に芝が色濃く生え、その後、キノコが生える「フェアリーリング(妖精の輪)現象」を引き起こす物質が、農作物の収穫量を増やす効果を持つことを突き止めたと発表した。早ければ2~3年後にこの物質が含まれた肥料が発売される見通しだ。


最近、ブログの更新がとびとびになってるなあ~。毎日パソコンに向かっているのに・・。


それはさておき、この記事。キノコが胞子を飛ばすときにそこに含まれる「2-アザヒポキンサチン」という物質が植物の成長を促進し、作物の場合なら収穫量を増やす効果があるとのこと。しかも、塩害、低温、高温にも強くなるのだそうだ。いいことづくめ。


今年もベランダでミニトマトを育てているので、つい反応してしまった。今年は4月が寒かったり、GW明けがまた寒かったりしたので、結構、植物の成長がよろしくないのですが、こういうのが日常的に肥料として使えるようになれば、問題が少しは解決するのかも・・。



この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


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