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2012年8月24日

すぐに謝る国、なんでも他人のせいにする国

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 17. 雑記3

たしか中学生のときの教科書だったかに、「世界中で何か大きな問題が起こったとき、すぐに謝るのは日本人とエスキモーぐらい。」という話があった。他民族に侵攻され、支配されたことのない人はこういうふうになっていく傾向あるのだという。


逆に他民族に支配された国というのは、自分たちが支配されている理不尽な状況を自分たちのせいにすれば精神が持たなくなるので、他の事が原因で今の理不尽な状況が発生しているのだと思うようになり、それが高じて何でも悪いことは他人のせいにするようになる傾向があるのだそうだ。


レストランで働いている人間がお店の皿を割ってしまっても「その皿は割れる運命にあったから割れたのであって、私が悪いのではない。」と堂々と主張する人間も世界にはたくさんいたりする。日本人からみるとむちゃくちゃな屁理屈だけれど、本人はさも当然と思っていたりする。特に他民族による支配を長く受けるとこういったことをいう人が増えるのだそうだ。


日本では裁判などでも被告人が反省した態度を示せば罪が軽くなることが多い。なにか大きな事件が発生すれば、「世間の皆様にご迷惑をおかけして・・・」といった具合に、当事者同士の問題で世間にはなにも迷惑かけていなくても、やたらと謝罪する。


世界の多くの国は裁判ではどうみても片方に一方的に問題が在るように見える場合ですら、「自分の方が正当性がある」ということをとことん主張しあって張り合うことが多く、反省の言葉を口にするなんて相手に正当性すら示せないほど100%責任が自分にあるからだと思われてしまうことさえある。支配し、支配され、ということを繰り返してきた国では根底にそういう文化が形成されているために、そういうやり方になってしまうのかもしれない。


 
・・・で、今の韓国の問題とかを見ていると、どうもこれがすごく関係しているような気がする。韓国の主張とか見ると、「悪いことはすべて他人のせい、良い事はすべて自分たちが優秀なおかげ。」という、日本人から見ると理解しがたい考えで動いていることが多いように見えるが、これも長い間、中国の属国のような立場でいたり、チンギスハンのモンゴル帝国にも支配されたり、挙句の果てに、日本にも支配されたりしたことで、「悪いことはすべて自分たちのせいではない。」と思わないとやってられない環境で作れらた文化・考え方が原因ではないかと思われる。


辛い歴史が長く続いた反動やコンプレックスから、なにかにつけて「自分たちが正しい」と言いたがったり、時に流行っているもの・世界でメジャーになったものは「すべて韓国が起源です。」と言いたがったりするのではないかとも思われます。


そういえば、北朝鮮も拉致問題やらミサイル問題やらなにかにつけて問題を発生させて周りに迷惑をかけまくっているのに、食糧危機になれば自分たちのやってきたことも忘れたかのように「支援してくれ。」と悪びれることもなく堂々というし、「日本赦せん!」といって戦前・戦中の日本を非難する割には、やっていることは独裁政権で好き放題という、戦前・戦中の日本の劣化番みたいな体制を一生懸命作り上げているし、どうもチグハグ。


これも「悪いことは全て他人のせい、自分たちには責任はない」という考えが長い支配されている時代に形成されたことや、自分たちは他の国や民族を支配することさえできなかったというコンプレックスや劣等感が、自分たちが非難しているけれど実は憧れでもあったという心理(金持ちなんて何さ!という人が、実はお金持ちにすごく憧れをいだいている、みたいない心理)が、させている行動なのかもしれない。


一見、見た目や文化が近しいために、同じように見えるけれど、実は歴史的な経緯が全く違うために、日本と韓国・北朝鮮は根本的な発想というか考え方が全然違っているということを頭に入れて行動しないと、いつまでも振り回されることになりそうですね。


(今日の一言)
他の国は他責の文化だけれど、他民族に支配されてむちゃくちゃされたことのない日本は自責の文化。それが自殺の多さやうつ病・ひきこもりの多さなどにつながっていたり、お人よし過ぎて騙されやすいことにつながっているということを考えると、それもいいんだか悪いんだか。



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