グレート・マーケティング・マスターへの道 http://blog.d-fantasista.net/ ja Copyright 2008 Mon, 31 Mar 2008 09:02:47 +0900 http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.33-ja http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 職場活性法11.経営を教える 職場活性法その11.「経営を教える」 いかに職場の人間関係がよくなっても、業績が悪ければまた職場の雰囲気は悪くなっていきます。逆に、そんなに職場の雰囲気が良くなくても、結果が伴えば、それなりに回っていきます。 業績を向上させること。一人一人が結果を出していくこと。経営上も、職場活性化のためにも必要不可欠な要素です。では、どうすればそのような状況を生み出すことが出来るのでしょうか?  ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1054.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1054.html 20.すごい職場の活性法 Mon, 31 Mar 2008 09:02:47 +0900 とある漁港にて・・・ ご愁傷様です・・・。]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1058.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1058.html 17. 雑記3 Mon, 31 Mar 2008 08:58:29 +0900 職場活性法10.達成日記を書かせる 職場活性法その10.「達成日記を書かせる」 最近、若い世代が仕事をするときに重きを置いている部分が、単に生活費を稼ぐことから、「自己実現につながるか」「自分が成長するのに役立つか?」という部分に比重が移りつつあります。 それゆえ、いくら給与がそれなりの額もらえていたとしても、自分の成長につながっていなかったり、マンネリ感があって、新しいことが身についていっていないと感じた場合は、躊躇なく退職し、別の職場を探すことが増えていっているようです。 しかし、世の中、そうそう次から次に新しい、エキサイティングなことばかりが起こる刺激的な職場はそんなにありません。大抵の職場は日々同じような業務を繰り返すところが多いだけに、この問題を解決するのはなかなか難しいところです。 そこで、「達成日記」を職場の人に付けてもらう、という方法を使ってみるのはいかがでしょうか? 達成日記とは、「今日、何か新しいことを身につけた」とか、「新しい体験をした」ということを書いてもらう日記のこと。例えば、「今日、○○という知識を初めて知った。」とか、「△△さんという取引先の人と知り合いになった。」「××という技術を身につけた」「□□さんという初めてのお客さんにありがとう、と感謝の言葉を言ってもらえた」「○○万円の売上目標を初めて達成した」ということを書いてもらいます。 これを毎日書いてもらうと、多くの人は「自分は全く成長していないのではないか」「どこか新しい職場に移らないと、何か新しい知識やスキルを身につけることは出来ないのではないか?」という気持ちを抱きにくくなるようです。 なにしろ、どんな些細なことでも毎日毎日、「こんなことを身につけた」「こんなことを達成した」と書いてあるノートが目の前にあるのと、自分が成長していないと感じにくくなります。また、この日記を書き続けると、時間が経てば経つほどほど、書き込まれたページが増えて、その人の実績・自信にもつながっていきます。 こういう方法も、意外と効果を発揮するので使えるのではないかと思います。 この達成日記を付けるという方法、経理事務のような、そうそう新しい出来事が起こるわけでも、新しい知識が身につくわけでもない部署にいる人にも効果を発揮するようです。というのも、毎日、達成日記を書いている人は、「今日は、何を達成できそうか」「今日は、何か新しいことを体験できないだろうか」ということを常に意識するようになるので、ただ漫然と過ごしていた場合に比べて、新しいことを身につけようとする意識・体験しようとする意識が普段から強くなり、結果的に、新しいことを身につけていくようになるので、「自分は全く成長していないのではないか」とは感じにくくなるからです。 (ブログを書いている人が、日常の些細なことも「これ、ブログのネタに使えそう」と考えるようになったり、家を購入しようと思っている人が、これまでほとんど目に留まらなかった家の広告に目がいくようになるのと似ている) 「達成日記」を付けるという方法も、予想外に高い効果を発揮する方法だといえるので、使ってみると良いのではないかと思います。 リストラと能力主義 (講談社現代新書)  ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ  なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか (PHP新書)]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1053.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1053.html 20.すごい職場の活性法 Thu, 27 Mar 2008 08:45:46 +0900 職場活性法9.未来設計図を書かせる 職場活性法その9.「未来設計図を書かせる」 職場で働いている人たちに危機感がない。向上心がない。状況を少しでも改善しようという気がない。 こういうことがあなたの職場でも起こっていませんか? こういった状況をもたらしている原因の一つに、マンネリ感であったり、惰性で仕事・・・というより作業をこなすだけになっている状況が挙げられます。先の見通しを持っていない人ほど、いま抱えている仕事をいつまでもダラダラと引き伸ばしてしまう・変化を嫌って努力を怠る・・・ということが少なくありません。これを改善することも、職場を活性化するためには重要なポイントであるといえるでしょう。 そこで、まずは全体の状況や、いまやらなくてはならないことをはっきりとその人たちに認識させることが重要になってきます。目の前に崖が迫っていることを知れば、ブレーキを踏むなり、ハンドルをきろうとするなり、何らかのアクションをとらなくてはならないとその人たちも理解しますが、それが見えていない状況だと、「面倒くさいし、別に今のままでいいじゃん。」「なんで、いちいちハンドルを切らなくてはならないんだ!」といつまでたっても行動を起こそうしないものです。 こういった状況を打開するためにも、まずは、その人たちに自分が何を今しなくてはならないのかを、しっかりと認識させる必要があるといえるでしょう。 そのためにも、まずは「未来設計図」をかかせる、という方法を使ってみてはどうでしょうか。これも結構簡単に出来る割には意外と効果があったりするので、試してみても良いのではないかと思います。 未来設計図とは、要するに将来設計図というやつのことです。○○才までには結婚して、△△才までには家を購入、子供は何人で・・・といった具合に、本人がイメージする将来設計や夢などを書いてもらいます。そして、それだけではダメで、必ず、それらを行うためにはいくらお金が必要になるのか、また、今から何を準備しておく必要があるのか、も書き込んでもらいます。 すると、さすがに本人も、ただ日々を漫然と過ごしているだけはダメだ、ということに気づくでしょう(まあ、全然気がつかない人もいますが)。 この設計図を書いてもらわなかった人よりも、書いてもらった人の方が、まず間違いなく、高い意識をもって行動するようになります。また、何か新しいことに挑戦しよう!とあなたが提案したときに、「今までと変わるのはイヤだから、とにかく反対!」という人も減るのではないかと思います。 ただ仕事を惰性でおこなうだけになっていて、高い意識をもって行動ができていない人たちに、将来設計や夢を書いてもらい、それを実現していくためには、逆算して今、具体的に何をしなければならないかを考えさせることで、意識を高めるという方法。 こういう方法も意外と使えると思うので、試してみてはいかがかと思います。 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法  地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由 ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1052.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1052.html 20.すごい職場の活性法 Wed, 26 Mar 2008 08:30:49 +0900 職場活性法8.全員面接を行う 職場活性法その8.「全員面接を行う」 世の中が激変しているのに、職場の人たちに危機感がない。新しいことに挑戦したいのに、部下が誰もついてこない。 こういう状況を打破するために、昔からもっとも多く実践されてきた方法があります。 それが、1対1での面接。 この方法は少し手間がかかりますが、それに見合うだけの高い効果が生まれる方法だといわれています。 普段、仕事で一緒にいる人たちとは、日常の雑談や仕事上の話をすることはあっても、なかなか改まって、今、職場で抱えている問題について話し合ったり、自分が今後どうしていきたいのか、などといったことについて話し合う機会は、意外とないと思います。 最近でこそ、4半期ごとに、業績評価のために面談する会社はありますが、それではどうしても業績を達成しているかどうかという、個人の評価についてのものにだけになりがちで、会社(または職場)全体についてどう思っているのか、どうしていけば今より良くなるのか?について話すことはあまりないようです。 それゆえに、一人20分~30分ぐらいの形で、面談をする機会を意図的に作ることが、実は意外と重要なのではないかと思います(できるなら半年に1度は)。こういった面談を行えば、普段、自分が気がつかなかった職場の問題点に気づいたり、「そういうことを考えていたのか」と、普段とは違うその人の別の一面を知ることが出来て、なかなか得るものが多い方法だと思います。 もちろん、何か有効な話を聞きだすことが出来ず、単なる雑談で終わったとしても、一対一で話をする機会をもつだけでも、相手は「この人は話を聞いてくれる人だ」と思ってくれるので、なかなか有効なのだとか。 特に、抜擢人事でいきなり上のポジションに着いた人、親の後をついでいきなり多くの従業員を率いることになった人、業績不振の部署建て直しを命じられた人は、この全員との一対一での面談をやったかどうかで、その後になにか新しいことを行うときに、いちいち反発する人・ついてこない人を大きく減らすことが出来ると言われていますので、やるに越したことはないでしょう。それぐらい、この一対一で面接・面談をおこなうことは効果的なのだということです。 (また、みんなで集まって話すのは、アイデアを出すときには向いていますが、どうしても声の大きい人・強く主張する人の意見に流されがちになり、その人のホンネを聞きだすことが出来ないことが少なくありませんが、1対1だと、意外と素直に話してくれることも少ないと言われています。) 時間や手間は多少かかるけれど、お互いのことを良く知り合えるだけでなく、その後、一致団結して物事をスムーズに進めていく効果が出来る全員と1対1で面接するという方法。やってみるのも良いのではなないでしょうか。 シュガー社員が会社を溶かす  給料と評価の革新―社員のモチベーションが上がる  マネジメント改革の工程表 ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1050.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1050.html 20.すごい職場の活性法 Tue, 25 Mar 2008 08:55:25 +0900 職場活性法7.朝食会・昼食会を開く 職場活性法その7.「朝食会・昼食会を開く」 同じ釜の飯を食った仲、という言葉もあるように、一緒に食事を人は、そうでない人とよりも親しくなるといわれています。動物は、警戒心を抱いた相手と一緒に食事をすることはないともいいます。 食事を一緒にする、という行為は、お互いが親しくなるのに最も効果的な方法であり、ビジネスの世界でも、職場の飲みニケーション、接待の場での会食という方法で、盛んに行われてきました。 職場の人の団結力を高めたり、コミュニケーションを増やすためにも、この食事を一緒にする機会を増やすことは、もっと積極的に行った方が良いかもしれません。 ただ、仕事の後に飲みに行く・食事をする・・・という方法だと、どうしても昼食や朝食に比べて、お金がかかるし、アルコールが入ることも多いので真面目な議論はできなくなります(まあ、それがいい、という場合も多いのですが)。 故に、頭もしっかりしている、お昼なり朝なりに、一緒に食事をする機会を増やすというのが良いのではないでしょうか。 週に1度でも朝食会or昼食会を開いて一緒に食事をしているところの方が、そうでない職場より、結びつきも強まります。また、こういう機会の多い会社の方が、いざという時にも団結して物事に対処することが出来るといわれています。 簡単なことなのに後々大きな差がつくことなだけに、検討に値する方法なのではないかと思います。 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス) コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる リーダーのためのとっておきのスキル ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1048.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1048.html 20.すごい職場の活性法 Mon, 24 Mar 2008 08:36:04 +0900 職場活性法6.お客さんの感謝の言葉を集めて掲示 職場活性法その6.「お客さんの感謝や喜びの言葉を掲示する」 給与を引き上げなくても、社員がモチベーションを高め、自発的かつ前向きにに行動するようにする方法があります。 それが・・・  ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1049.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1049.html 20.すごい職場の活性法 Sat, 22 Mar 2008 08:20:25 +0900 職場活性法5.家族参観日を作る 職場活性法その5.「家族参観日を作る」 今の時代、中卒で5割、高卒で4割、大卒で3割の人間が、会社に入ってから3年以内に辞めてしまうと言われています。また、転職することに抵抗感を持つ人・違和感を感じる人も少なくなりつつあります。 そのため、重要な戦力、または将来会社の未来を背負ってくれる貴重な人材があっさり辞めてしまい、上司や人事の人間が頭を抱えることは少なくありません。知識やノウハウの継承が行われなくなったり、外部に流出してしまうことは、経営上も現場レベルでも大きな損失となるだけに、できるだけそれらを防ぐことが今の時代、重要になっているといっても良いと思います。 そこで、少しでも離職率を下げるために、「社員の家族の職場参観日」を作る、という方法を行ってみるというのはいかがでしょうか? なんとなーく会社を辞めたくなっている人に対して、その家族が「そんなに辞めたいなら、さっさと辞めてしまえば」というか、「つらいことがあるかもしれないけれど、今を乗り切ればきっと展望が開けてくるから、もう少し頑張って。今が頑張りどころよ。」というかで、その人の判断は、やはり大きく変わってきます。 それゆえ、この後者の発言の方を家族に言ってもらえるようにすることは非常に重要なわけですが、そのためには、まず家族が会社のことを理解していたり、親近感を感じてもらったりしていたほうが良いでしょう。 そのためにも、家族参観日などを設けて、より会社を知ってもらう、理解してもらう機会を作った方が良いと思います。意外と、親が自分の子供がどんな職場で働いているのかを知らなかったり、自分の配偶者がどんな職場で働いているのかを知らないことは珍しくないので、参観日などを設けると喜んで参加する人は多いでしょう。また、子供が自分の親の働きぶりをみて、親に対して改めて敬意を抱くようになるかもしれません。やって損はないかと思います。 どうしても参観日のようなものが難しいなら、食事会を行うのでもいいし、社内報を送ったり、「彼(彼女)は非常に良く頑張ってくれています」とその職場で働いている人の家族に手紙を送ったりするのでもいいかもしれません。こうやって、家族の人とのつながりを強めていくことも、意外と職場の活性化にも有効なのではないかと思います。 この方法、社員の離職率を減らすことはもちろんですが、会社にピンチが訪れたときにも一致団結して問題を乗り切る力にもなる、ともいわれています。 この家族とのつながりも強めるという方法も、試してみる価値はあるのではないでしょうか? ニート世代の人事マネジメント 仕事は部下に任せよう!―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる デキる上司 ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1047.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1047.html 20.すごい職場の活性法 Fri, 21 Mar 2008 08:50:51 +0900 今すぐ広告原稿のクリック率を上げるには? ネット広告のクリック率は毎年低下しており、最近のネット広告(純広)の平均クリック率は0.1%前後である。つまりは広告を見た1,000人中、1人程度しかクリックをしない。ただし逆を言えば、これだけ低いクリック率であるため、改善の余地はいくらでもあるともいえる。ネットの特徴をよく理解して、これから説明する戦略的な広告原稿を作成すれば、0.1%のクリック率を2倍の0.2%にする事、4倍の0.4%にする事はそれほど難しくはない。 左より右の方がクリック率が高くなる。 こういう感じのバナーの方がクリックされやすい。 ・・・ということです。テキスト広告の場合なら文章を工夫しますが、画像の方はついイメージばかりに力を入れすぎることが多いので、気をつける必要があるといえそうです。]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1051.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1051.html 08. WEB Fri, 21 Mar 2008 08:40:37 +0900 職場活性法4.お互いを誉める会を作る 職場活性法その4.「お互いを誉める会を作る」 日本人の多くは小さいときから減点主義の中で育ち、失敗すると責められますが、結果を出したり、上手くものごとを進めても、あまり大きく誉められることがありません。 アンケートをとったときに「良い」「まあ良い」「普通」「少し悪い」「かなり悪い」の中から評価を選んでください、といわれたとき、日本人の多くは真ん中の3つのどれかを選ぶことが多く、「良い」を選ぶことはよほど良く思ったときでないと、つけない傾向があると言われています。 一方、アメリカなどでは「良い」を選ぶ人がかなり多く、「まあ良い」でさえ、かなり大きな問題があったときじゃないと、つけないと言われています。 日本という国は、とにかく人を誉めることが少ない国だといえそうです。 仕事の場でも、何か成果を出した部下に対して、軽く「よくやった」程度にしか誉めない上司が、何かミスした場合は烈火のごとく怒り出す、ということは珍しくありませんが、これでは人は萎縮し、新しいことに挑戦しなくなるし、次第にやる気を失ってしまいます。 もっと意識的に「誉める」ことが、やる気を高めるためにも重要なのではないかと思います。そのためにも、「誉める機会」を積極的に増やすことが望ましいでしょう。 月に一度はお互いの長所を言い合って誉めあう日を作る。周りの誰かが結果や成果を出したときには、「彼は今日、○○を受注しました!みんなで誉めてあげましょう!」「彼女の今日のお客さんへの対応は素晴らしいと思います!」というメールを職場のみんなに出して知らせる。 こういうことを積極的に行えば、誉められた人はうれしいし、モチベーションも上がります。また、期待に応えようと、次からさらに張り切ってもの事に取り組むようになるでしょう。 これをお互いにやっていけば、結びつきも高まるし、職場の活性化にもつながっていくようになると思います。さらに、誉められた人だけではなく、誉めた回数が多い人・誉め方が上手い人も「あなたの誉め方は素晴らしい」と誉める・表彰するようにすれば、さらに効果が上がるようになるでしょう。 最初は気恥ずかしいこの「誉めあう」という行為も、やっていけば癖になるし、なによりお金をかけずに職場の活性につなげることが出来ます。 こういう方法を試してみるのも良いのではないでしょうか? なぜ社員はやる気をなくしているのか コーチング入門 (日経文庫) 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論 ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1046.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1046.html 20.すごい職場の活性法 Wed, 19 Mar 2008 07:13:50 +0900 職場活性法3.誕生会を開く 職場活性法その3.「誕生日を祝う会を開く」 挨拶の回数が多い会社、きちんとはっきりした声で社員同士が挨拶を行っている会社は、一般に、そうでない会社よりも利益率が高くなる傾向があると言われています。(工場なら、不良品発生率が下がる、と言われています。) 普段から些細なことでもコミュニケーションが取れている会社は、小さなことでもお互いに言い合うことできるため、結果として、問題が発生しにくい・問題が解決しやすくなるために、そういうことになるのではないか、と言うことです。 そういった関係を作るためにも、やはり職場の人同士のつながりは高めておくに越したことはないと思います。 では、職場の人同士のつながりはどうすれば強めることが出来るのでしょうか? ・・・と、こういうふうにいわれると、何か難しい方法を考えてしまいがちですが、実際には簡単に「誕生日会を開く」という方法でも、j実はOK!意外と効果があったりします。 職場の人の誕生日を祝う会を開く。これは、最近でこそやっている会社は少しずつ増えているような気がしますが、やはりまだ大半の会社では行われていません。わざわざそんなものを祝う必要はない、という考えが主流だから、そういうことになっているのでしょう。 しかし、人間、「おめでとう」とお祝いをしてもらって悪い気がする人はほとんどいません。当然、お祝いをしてもらった人は、感謝したり、職場の人への親近感を高めることになるし、そうなればお返しに他の人が困っているときにはをお手伝いをしようという気にもなるでしょう。また、「もう、こんな職場はイヤだ!辞めてやる!」と思う人も多少は減るでしょう。 誕生日会を確実に行う、というのは一見、大したことがないように見えますが、実は職場の団結力を高めたり、社員の定着率を高めたりするのに、意外と効果的だったりするのです。 職場で働いている人の数が多くて一人一人の誕生会を個別に開くのが難しいときは、同じ月の生まれの人を一斉に祝うのでも良いですから、やってみると良いのではないかと思います。 だから、部下がついてこない! 部下の「やる気」は上司で決まる―モチベーション・クリエーターが企業の命運を握る (実日ビジネス) ここが変だよ日本の管理職 ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1045.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1045.html 20.すごい職場の活性法 Tue, 18 Mar 2008 08:51:49 +0900 職場活性法2.職場の人と写真を撮り、飾る 職場活性法その2.「職場の人たちと写真をとって、飾る」 職場の人たちのコミュニケーションを増やしたり、親近感を高めるためには、写真を一緒に撮ってあちこちに飾る、というのも意外と有効です。 写真を撮る、という行為は思い出を残す、という効果だけではなく、一緒の時間を共有している、と感じさせ、お互いの結びつきを強める効果があります。結びつきが強くなれば、お互いを助け合ったりすることも行われやすくなります。 修学旅行や社員旅行に行ったときに集合写真をとったりしますが、これなどはまさに、同じ時間を共有したことを記念として残すため・思い出を残すためにやっている行為であり、全く一緒に写真を撮らなかった場合よりも、撮ったときの方が、やはり、お互いの親近感が生まれるのではないでしょうか? 同じように、別に旅行に行ったりしなくても、普段の生活時でも一緒に写真を撮るだけで、意外とバラバラだった職場がひとつにまとまったり、お互いに親近感を高めたりすることが出来たりします。 職場の人たちがひとつにまとまっていない、お互いによそよそしい状況になっている、という場合は、意外と一緒にみんなで写真を取り合い、時にはそれに何かコメントを書き込んで壁などに貼るようにするだけでも、意外とお互いの親近感を高めたりすることが出来たりします。 こういう方法も、シンプルな方法である割には意外と効果があったりするので、試してみてはいかがでしょうか? 「3年目社員」が辞める会社 辞めない会社 若手流出時代の処方箋  39歳までに組織のリーダーになる―活躍スピードを加速する すごい上司 なぜ人は言われたこともできないのか 部下が自ら動き出す心理学 (PRESIDENT BOOKS)]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1044.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1044.html 20.すごい職場の活性法 Mon, 17 Mar 2008 08:45:42 +0900 職場活性法1.プロフィール帳を作ろう。 職場活性法その1.「職場の人のプロフィール帳を作る。」 職場の人間関係がギスギスしている。新しく職場に入ってきた人がなかなか職場になじめず、結局、辞めてしまう。 こういった問題を解決するために、最も簡単な方法として、まず、なにはともあれ、「職場の人のプロフィール帳を作る」という方法を試してみる良いのではないでしょうか。けっこう効果的なのではないかと思います。 プロフィール帳とは、社員名簿が名前や住所、生年月日、入社年月日などのデータ中心、履歴書が学歴や職歴を中心にしたものであるのに対して、より個人的な情報・パーソナルな情報を書いたもののこと。 つまり、  ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1043.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1043.html 20.すごい職場の活性法 Sat, 15 Mar 2008 09:07:42 +0900 すごい職場の活性法 マーケティングや心理学の記事はある程度書いたためにストックがあまりなくなってきたので、他に何かないかな~と、と考えた結果、丁度、人が移動する時期でもあるので、「職場の活性法」について書くことにしました。 その名も「すごい職場の活性法」です!(何が「すごい」のかはよくわからないが、流行りのタイトルなので・・。) このブログでも、過去に、 ・社員が辞める本当の理由 ・3年で辞められると1600万の損失!? ・「集団皿回し」で潰れていく日本 ・人を動かす技術 ・人の不安を打ち消し、やる気を引き出す方法 ・若者はなぜ3年で辞めるのか? ・日本人が残業する理由 ・ユニフォームを汚す社員は仕事ができない。 ・はたらくとは・・ という記事を書いていますが、結構、この問題には関心があって、過去にはこの問題についていろいろ調べたりしたことがありますので、まあ、それなりに役に立つ方法を書けるのではないかな、と思ったりしています。 最近は、3年で3割の新入社員が辞める早期離職問題やら、人手不足やら、鬱などの心の問題やら、成果主義導入による職場のチームワークの崩壊やらと、人の問題・職場の人間関係などが以前にも増して重大な問題になりつつありますが、これといった解決法を見出している人が少ないようなので、実際に他の会社で行われている職場活性法や社員定着率向上法などを中心に、出来るだけ簡単に出来て、でも効果は高い、という方法をちょこっとだけ紹介したりしてみようかな、などと思っています。 まあ、実際のところどうなるかはわかりませんが、とりあえずそういう予定で乞うご期待・・。 人を動かす 新装版 指導者の条件―人心の妙味に思う (PHP文庫 マ 5-8) 「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1042.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1042.html 20.すごい職場の活性法 Sat, 15 Mar 2008 08:48:08 +0900 まさに現実の「それでもボクはやってない」 甲南大生らによる痴漢でっち上げ事件で、犯人に仕立てられ大阪府警に逮捕された堺市北区の会社員、国分和生さん(58)が13日、産経新聞の取材に応じた。取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」といい、「こんな目にあう人が二度とないようにしてほしい」と訴えた。 確か「弁護士のくず」にも、同じような示談金目当てで痴漢をでっちあげる話があったような気がしますが、本当にこんなことを実行する人間がいるんですねえ・・・。 しかも、警察の方は警察の方で、まさに映画のとおりの取調べが今もなお行われているということです。こわ~。 今回は犯人が自首したから早期に解決したものの、そうじゃなかったら大変なことになっていたでしょう。 男ならだれもがこの犯罪と一方的な取調べを受ける可能性があるだけに、何らかの対策が至急行われないと、延々と同じ状況が繰り返されることになるのではないかと思います。 それでもボクはやってない それでもボクはやってない スタンダード・エディション ]]> http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1041.html http://blog.d-fantasista.net/archives/2008/03/post_1041.html 07. ニュース Fri, 14 Mar 2008 09:13:56 +0900